歴史
住吉駅は1978年12月21日、都営地下鉄新宿線の駅として開業した。新大橋通りと四ツ目通りの交差点直下に位置し、当初は新宿線単独の駅であった。2003年3月19日には営団地下鉄半蔵門線の駅が開業し乗換駅となり、2004年4月1日の営団民営化で半蔵門線部分は東京メトロに継承された。2007年3月18日にPASMOが利用可能となり、2018年9月13日には半蔵門線ホームにスイッチ制作の発車メロディ「深呼吸」「花霞」が導入された。半蔵門線の押上方面(2番線)ホームはレール面標高が−31.0 mと東京の地下鉄で最も低く、深度32.6 mは半蔵門線で永田町に次いで2番目に深い。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
東京メトロ側ホームのレール面は標高−31.0 mで、東京の地下鉄全駅の中で最も標高が低い場所にある。