四谷三丁目

Yotsuya-sanchōme Station

四谷三丁目
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歴史

四谷三丁目駅は1959年3月15日、帝都高速度交通営団丸ノ内線の駅として開業した。国道20号(甲州街道・新宿通り)と東京都道319号環状三号線(外苑東通り)の交差点直下にあり、相対式ホーム2面2線が地下1階に置かれている。当初は2番線側にのみ地上連絡エレベーターが設置されていたが、後年1番線側にもエレベーターとスロープが整備され、バリアフリー化が進められた。2004年4月1日の営団地下鉄民営化に伴い東京メトロに継承され、2007年3月18日にPASMOが利用可能となった。ワンマン運転実施に合わせ、1番線「トレインライト」、2番線「cielo azur(碧空)」のスイッチ制作発車メロディが導入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅の真上には東京消防庁四谷消防署と併設された消防博物館があり、上層階には歴史的な消防車両やヘリコプターが展示されている。

出典

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