歴史
大手町駅は1956年7月20日、帝都高速度交通営団丸ノ内線の駅として、東京サンケイビル下に開業した。1966年10月1日に東西線、1969年12月20日に千代田線、1972年6月30日に都営地下鉄6号線(1978年7月に三田線へ改称)、1989年1月26日には半蔵門線のホームが順次開業し、合計5路線が乗り入れる東京の地下鉄で最多の路線数の駅となった。2004年4月1日の営団民営化に伴い、丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線の駅は東京メトロに継承された。2007年3月18日にPASMOが利用可能となり、2008年3月15日からは小田急ロマンスカーの千代田線直通運転が開始され停車駅となった。2015年から2018年にかけて全ホームに発車メロディが導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
大手町駅のホーム番号は8番線まであり、同一駅における日本の地下鉄では最多で、5路線のホームを結ぶ配置は上から見るとアルファベットの「P」の字を描いている。