歴史
人形町駅は1962年5月31日、帝都高速度交通営団日比谷線の駅として開業し、同年9月30日には都営1号線の駅も開業して出札業務の共同使用が始まった。1978年7月1日に1号線は浅草線に改称された。浅草線開業当初は押上方面のみの終着駅で、日本橋寄りには両渡り線が設置されて引き上げ線として使用されていた。2004年4月1日の営団地下鉄民営化に伴い、日比谷線の駅は東京メトロに継承された。2007年3月18日にPASMOが利用可能となり、2017年4月1日には日比谷線・浅草線間の乗換専用改札と、ICカード利用者向けの構内通過サービスが導入された。2018年3月17日からは東京メトロ半蔵門線水天宮前駅との乗り換え業務が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
人形町駅と半蔵門線水天宮前駅は約300メートルしか離れていないが、両駅間の乗り換え業務が始まったのは2018年3月17日で、両駅の開業からおよそ50年が経過していた。