歴史
南船橋駅は千葉県船橋市若松二丁目にあるJR東日本京葉線の駅で、駅番号はJE 11。1986年3月3日に国鉄京葉線開業と同時に開業し、工事中の仮称は「若松町」だった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継され、1988年12月1日には京葉線新木場延伸に伴って分岐駅となった。2001年11月18日にICカード「Suica」の利用が始まり、2002年12月1日のダイヤ改正で快速停車駅となり、日中の海浜幕張発着武蔵野線電車が当駅発着に変更された。2014年3月31日にみどりの窓口が営業終了し、2015年10月20日からは業務委託駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホーム2・3番線は蘇我方面に線路が続いておらず行き止まりで、武蔵野線直通列車の折り返し専用となっており、定期ダイヤでは13時以降に2番線発着列車は設定されていない。