歴史
浜田山駅は東京都杉並区浜田山三丁目にある京王電鉄井の頭線の駅で、駅番号はIN11。1933年8月1日に帝都電鉄の駅として開設された。1940年5月の小田原急行鉄道との合併で同社帝都線の駅となり、1942年5月の東京急行電鉄(大東急)への併合を経て、1948年6月1日の京王帝都電鉄分離独立で井の頭線の駅となった。1996年にはホーム延伸と駅舎地下化が実施され、これに伴って構内踏切が解消された。1995年以前は20m車5両編成導入のための工事に合わせて構内踏切が存在していた。2025年12月6日からはホームドアの使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
改札口は地階にあるが出入口は線路北側のみで、駅南側からの利用は「開かずの踏切」状態となっている吉祥寺側の踏切を経由する必要があり、杉並区が進めた南北自由通路整備計画は2023年1月に地権者交渉が不調で中断された。