歴史
国立競技場駅は東京都新宿区霞ヶ丘町にある都営地下鉄大江戸線の駅で、駅番号はE 25、副駅名は「東京体育館前」である。新宿区と渋谷区の境界上に建設されており、駅構内と出入口は東側が新宿区霞ヶ丘町、西側が渋谷区千駄ヶ谷一丁目に位置する。2000年4月20日、大江戸線新宿 - 国立競技場間延伸により終着駅として開業し、計画時の仮称は「国立競技場前」だった。同年12月12日の大江戸線全線開業で中間駅となり、当駅終着の列車はなくなった。2002年11月2日の汐留駅開業に伴って当駅始発電車も消滅した。2021年7月から9月の東京オリンピック・パラリンピック期間中には、副名称「オリンピックスタジアム・東京体育館」と特別接近メロディが期間限定で使用された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホーム壁面の一部には周王朝時代の金文10文字がタイルで表現されており、「投・打」「歩・走」「揚・泳」「跳・蹴」「射・飛」のペアになって運動の動作を表す装飾となっている。