赤坂見附

Akasaka-mitsuke Exit 10

赤坂見附
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歴史

赤坂見附駅は東京都港区赤坂三丁目にある東京メトロの駅で、銀座線(G 05)と丸ノ内線(M 13)が乗り入れる。港区最北端の駅であり、駅名はかつて存在した江戸城三十六見附の一つ「赤坂見附」に由来する。1938年11月18日、東京高速鉄道(現在の銀座線)の駅として開業し、翌月の12月23日には33‰勾配上で後退した渋谷行電車が後続列車2本に衝突する二重衝突事故が発生した。1941年9月1日、陸上交通事業調整法により営団地下鉄に再編された。1959年3月15日に丸ノ内線の駅が開業し、乗換駅となった。2004年4月1日の営団民営化で東京メトロに承継され、2007年6月19日には丸ノ内線ホームで可動式ホーム柵が運用開始された。2010年8月28日には山王下方面改札口と11番出入口の供用が始まった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

当駅は東京高速鉄道時代から新宿方面への路線(後の丸ノ内線)の建設を想定して上下2層構造の同一方向ホームとして建築されており、戦後に丸ノ内線が建設される際には旧構築を取り壊してホーム幅員を拡大する大規模改築が行われた。

出典

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