歴史
京橋駅は1932年12月24日、東京地下鉄道の三越前 - 京橋間開業に合わせて終着駅として開業し、建設費の一部は地元の明治屋が負担した。1934年3月3日の銀座延伸で途中駅となり、1941年9月には陸上交通事業調整法により帝都高速度交通営団へ譲渡された。1935年3月には日本の地下鉄駅で初の火災が発生し、1945年1月には空襲で駅の一部が崩壊している。2004年4月の営団民営化に伴い東京地下鉄(東京メトロ)へ継承され、2007年3月18日にはPASMOの利用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1935年に切符売り場周辺で発生した火災は、日本の地下鉄駅で初の火災事例として記録されている。