国会議事堂前

Kokkai-gijidomae

国会議事堂前
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歴史

国会議事堂前駅は1959年(昭和34年)3月15日、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)丸ノ内線の霞ケ関駅 - 新宿駅間開業により、同線の駅として開業した、東京都千代田区永田町一丁目にある東京メトロの駅である。1972年(昭和47年)10月20日、営団地下鉄千代田線の霞ケ関駅 - 代々木公園駅間開業により、千代田線の駅が開業し、丸ノ内線との乗換駅となった。1973年(昭和48年)11月1日に定期券発行機を導入、1979年(昭和54年)夏に駅冷房を開始。1997年(平成9年)9月30日、営団地下鉄南北線の四ツ谷駅 - 溜池山王駅間と銀座線の溜池山王駅開業により、両線との乗換駅となった。両駅は改札内通路でつながっており、運賃計算上は同一の駅として扱われる。2004年(平成16年)4月1日の営団地下鉄民営化に伴い東京メトロに継承された。駅番号は丸ノ内線がM 14、千代田線がC 07。2007年(平成19年)3月18日にICカード「PASMO」の利用が可能となり、2018年(平成30年)10月27日に千代田線ホームに発車メロディを導入した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

千代田線ホームは地上からの深さが37.9メートルあり、東京メトロの駅では一番深い場所にある。また丸ノ内線の駅は衆議院の敷地内に当たるため、衆議院より「本院の警備上必要あるときは一時閉鎖を指示できる」という貸与条件が付けられている。60年安保闘争時の1959年12月10日と1960年4月23日には実際に駅が封鎖され、1960年の封鎖時は通過駅扱いとなり電車は一旦停車したものの、ドアを開けずに発車していた。

出典

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