霞ヶ関

Kasumigaseki (Tokyo)

霞ヶ関
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歴史

霞ケ関駅は1958年(昭和33年)10月15日、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)丸ノ内線西銀座(現・銀座)駅 - 当駅間の開通と同時に開業した。日比谷線が1964年(昭和39年)3月25日に、千代田線が1971年(昭和46年)3月20日に当駅まで開業し、3路線が乗り入れる地下鉄駅となった。丸ノ内線ホームは乗客増加に対応するため1973年(昭和48年)11月から大規模改良工事を開始し、1976年(昭和51年)9月16日に新ホームへ移転、1978年(昭和53年)1月に完工した。1995年(平成7年)3月20日には地下鉄サリン事件の標的となり営業停止に追い込まれた。2004年(平成16年)4月1日には営団地下鉄民営化に伴い東京地下鉄(東京メトロ)へ継承され、2007年3月18日にICカード「PASMO」、2020年6月6日には日比谷線で座席指定列車「THライナー」の運行が開始された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。

備考

駅ホームは逆向きの「コ」の字に配置され、北から反時計回りに丸ノ内線・日比谷線・千代田線の順に並ぶ。丸ノ内線と千代田線のホームは直接連絡しておらず、両線の乗り換えは日比谷線ホームを経由する必要があり、東京メトロの案内では所要約5分とされる。千代田線国会議事堂前寄りには有楽町線桜田門駅に通じる単線の連絡線があり、主に回送列車のほか、過去には小田急ロマンスカーのイベント列車などが走行した。1995年の地下鉄サリン事件で殉職した助役を悼み、1996年以降毎年3月20日午前8時に黙祷が行われている。

出典

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