歴史
溜池山王駅は1997年9月30日、営団地下鉄南北線の四ツ谷 - 当駅間延伸に伴い終着駅として開業し、同時に銀座線にも新駅が設置された。銀座線では最も新しい駅である。仮称「溜池駅」と「山王下駅」を巡って港区と千代田区が対立したため、両区の意見を取り入れた合成地名が採用された。1998年に「関東の駅百選」に選定。2000年9月26日には南北線が目黒駅まで延伸され、途中駅となった。2004年4月の営団民営化に伴い東京地下鉄に継承されている。同駅は丸ノ内線・千代田線が乗り入れる国会議事堂前駅と改札内で接続しており、運賃計算上同一駅として扱われる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
銀座線は当初当駅の設置を予定していなかったため、駅建設時に本線をやや外側へ移動させ、旧本線部分に島式ホームを設けており、ホーム幅員が広く取られている。