歴史
南行徳駅は1981年3月27日に営団地下鉄東西線の駅として開業した。東西線の建設当初から新駅設置を想定して高架橋への準備構造や駅用地が確保されており、沿線開発の進展と人口増加を背景に、隣接駅の混雑緩和と利便性向上を目的として駅が建設された。建設費は約14億700万円。2004年4月の営団民営化で東京メトロへ継承され、2011年1月から2012年3月にかけて太陽光発電システム導入やホーム上屋の膜屋根化、LED案内サインへの更新などのリニューアル工事が実施された。2015年6月11日には向谷実作曲の発車メロディが導入されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
東西線の高架橋には開業前から新駅設置を見越した準備構造と駅用地が確保されており、1981年の開業時には本線の改良なしに増設工事を行うことができた。