歴史
赤池駅は1952年(昭和27年)7月1日、国鉄越美南線の郡上赤池駅(ぐじょうあかいけえき)として開設された、岐阜県郡上市美並町山田にある長良川鉄道越美南線の駅で、駅番号は22である。開業当初から旅客営業のみの駅員無配置駅であった。1986年(昭和61年)12月11日に越美南線が長良川鉄道へ転換された際、同社の駅となるとともに赤池駅(あかいけえき)へ改称された。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、無人駅。ホームには清涼飲料水の自動販売機が設置されていたが、後に撤去された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
赤池駅は、八坂・福野・赤池・加茂野・関口といった越美南線の小駅とともに1952年(昭和27年)7月1日に一括で増設された駅の一つで、長良川沿いの戦前開業区間の駅間に新たに設置された無人の旅客駅であった。