歴史
新富町駅は1980年3月27日、営団地下鉄有楽町線が銀座一丁目から延伸した際の終着駅として開業した。計画時の仮称は「明石町」であったが、地元の要望により現在の駅名となった。1988年6月8日の新木場延伸で途中駅となり、2004年4月の営団民営化により東京メトロへ継承された。2007年3月18日にPASMOの利用が始まり、2013年6月29日にはホームドアが使用開始されている。2018年3月17日には東京メトロ日比谷線築地駅との乗り換え業務が始まった。当駅が終着駅であった時代の渡り線は、新木場延伸に伴い不要となり撤去されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
本線部に複線シールド工法を用いた関係で線路間に中柱がなく、車両撮影に適していることから鉄道ファンに「聖地」と呼ばれ、2025年には東京メトロが終電後の撮影会を開催している。