歴史
外苑前駅は1938年11月18日、東京高速鉄道の青山六丁目(現・表参道)- 虎ノ門間開業時に「青山四丁目駅」として開業した。1939年9月16日に明治神宮外苑にちなみ現駅名へ改称し、1941年9月の陸上交通事業調整法により帝都高速度交通営団へ統合された。1957年7月にはホームが6両対応に延長されている。1995年7月から2001年1月にかけて約45億7000万円を投じた駅改良工事が実施され、ホーム・コンコースの拡幅と外苑いちょう並木方面改札口・出入口の新設が行われた。2004年4月の営団民営化で東京メトロへ継承され、2018年8月22日に発車メロディが導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2020年に虎ノ門駅が日比谷線虎ノ門ヒルズ駅との乗り換え駅となったため、外苑前駅は銀座線の単独駅では最も乗降人員の多い駅となった。