歴史
東銀座駅は1963年2月28日、都営地下鉄1号線と営団地下鉄日比谷線の駅が同時に開業し、両社が出札業務の共同使用を開始した。1978年10月1日に都営1号線が浅草線へ改称された。2004年4月の営団民営化で日比谷線の駅は東京メトロへ継承され、2007年3月にはPASMOにも対応した。2019年3月9日に浅草線ホーム、2020年2月7日に日比谷線ホームで発車メロディの使用が始まった。当駅では都営地下鉄と東京メトロのホーム番号を連番で設定しており、同一駅でも企業体が異なれば連番にしないことが多い中で珍しい例となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
東京メトロと都営地下鉄でホーム番号を連番で振っている例は珍しく、同一駅でも事業者ごとに番号を分けるのが通例の日本では数少ない取り扱いである。