東陽町

Toyocho

東陽町
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歴史

東陽町駅は1967年9月14日、営団地下鉄東西線の開業時に終着駅として開業した。1969年3月29日の西船橋方面延伸で中間駅となり、東陽町 - 西船橋間の無停車快速運転が同時に始まった。1998年12月から2004年8月にかけて、ホーム拡幅とバリアフリー対応を主目的とする大規模な改良工事が行われ、最大7.25mまで広げられた。2004年4月の営団民営化で東京メトロへ継承され、2007年3月にPASMOの利用が可能となった。2009年9月には留置中の05系電車に保線用機械が衝突する事故が発生した。2016年3月31日には西船橋方面ホームに中央改札口と5番出入口が増設されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

他路線への乗換駅ではないにもかかわらず、東陽町駅の利用者数は乗換駅である門前仲町駅をも上回り、東京メトロ全駅の中で単独駅としては最多の乗降人員を誇る。

出典

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