歴史
木場駅は1967年9月14日、東西線の開業と同時に営業を開始した。営団地下鉄として初めて全円断面の単線シールド工法で建設された区間にあり、東西線で最深となる地下約22.4mにホームがある。建設にあたっては駅両端から各2基のシールドマシンが手掘り式で隣駅へ向けて掘り進んだ。2004年4月の営団民営化で東京メトロへ継承され、2007年3月18日にはPASMOの利用が始まった。2015年に発表されたホーム拡幅計画では既設シールドトンネルを解体しながらホーム幅を約12mに広げる予定だったが、2022年にCOVID-19の影響を受け一時休止・再埋戻しが決定した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
シールドトンネルを解体しながら列車運行を続けてホーム幅を約12mへ拡幅する世界初の工事は、26m掘削する予定の3.5m分が完了した時点で、新型コロナウイルスによる旅客減を受け2022年に休止・埋め戻しとなった。