歴史
明治神宮前駅は1972年(昭和47年)10月20日、帝都高速度交通営団千代田線の霞ケ関 - 代々木公園間開業に合わせて開業し、同時にJR原宿駅との乗り換え業務が始まった。同日、銀座線の従前の「神宮前駅」は表参道駅に改称された。2004年(平成16年)4月1日の営団民営化に伴い東京メトロへ継承され、2007年3月18日にはICカード「PASMO」が利用可能となった。2008年(平成20年)6月14日には副都心線の駅が地下5階に開業し、同線改札階の地下4階に乗換通路が設けられた。2010年3月6日からは案内上の表示を「明治神宮前〈原宿〉駅」に改め、人気地区である原宿を強調して休日利用客の増加を図っている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
千代田線の駅建設工事中、現在のホーム下から1頭分のナウマンゾウの化石が発掘された。