歴史
代々木公園駅は1972年(昭和47年)10月20日、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)千代田線の霞ケ関 - 当駅間開通に伴い、同線の終着駅として開業した。開業時から小田急電鉄代々木八幡駅との乗換業務が始まったが、1978年(昭和53年)3月31日に営団千代田線が当駅から代々木上原駅まで延伸して途中駅となり、小田急との連絡運輸は解消された。2004年(平成16年)4月1日の営団民営化に伴い東京メトロへ継承され、2007年3月18日にはICカード「PASMO」が利用可能となった。2018年(平成30年)10月6日にはホームドアの使用と発車メロディの導入が同時に開始されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
明治神宮前寄り、代々木公園の直下には10両編成8本を収容できる地下留置線があり、そこから伸びるピット構造の引き上げ線が当駅ホームに並行して設けられている。