歴史
六本木一丁目駅は2000年(平成12年)9月26日、帝都高速度交通営団南北線の延伸に伴い開業した。開業前の仮称は「東六本木駅」であった。2004年(平成16年)4月1日には営団民営化に伴い東京メトロへ継承され、2007年(平成19年)3月18日にはICカード「PASMO」が利用可能となった。2015年(平成27年)3月11日には開業時から使用されていた吉村弘作曲の南北線全駅共通の発車メロディが、福嶋尚哉作曲の当駅オリジナル曲「さざ波」(1番線)と「陽だまり」(2番線)に変更された。2016年に開業した住友不動産六本木グランドタワーへのアクセス改善のため2017年に西口改札が新設され、2023年開業の麻布台ヒルズへのアクセスのために2024年には南改札が新設されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
首都高速都心環状線の橋脚および既設高層ビル4棟に近接しての駅開削工事となったため、地下鉄工事として初めて「横断地下連続壁工法」と「水中掘削工法」を採用し、駅構築部を27個のマス目状に仕切って施工した。