歴史
築地市場駅は2000年12月12日、都営大江戸線の全線開通と同時に開業した中央区築地五丁目の地下駅で、駅番号はE 18である。島式ホーム1面2線の構造を持ち、開業以来、隣接する東京都中央卸売市場築地市場とともに歩んできた。2007年3月18日にPASMOの利用が可能となり、2011年9月24日にはホームドアが稼働を開始した。築地市場は豊洲市場への移転に伴い2018年10月6日に営業を終了したが、東京都交通局は駅名定着と跡地利用の未定を理由に、駅名変更を検討していないと2018年9月に表明している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームは銀座寄りの昭和通り近くに位置しており、駅名は市場側を指すが大江戸線における銀座への玄関口の役割も果たしている。