歴史
汐留駅は東京都港区東新橋にある、都営地下鉄大江戸線とゆりかもめの乗換駅である。駅番号は大江戸線がE 19、ゆりかもめがU 02である。ゆりかもめの駅躯体は1995年11月1日に完成していたが、周辺の汐留地区が再開発中で駅へのアクセス道路が未開通のため、開業は見送られた。2000年12月12日、大江戸線全線開通の際は「汐留信号所」として開設された。2002年11月2日、再開発の進行に合わせて両線の駅がそろって開業し、信号所は正式に駅へ格上げされた。2007年3月18日にPASMOの利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
両線の駅は躯体が早期に完成していたものの、周辺の再開発を待って2002年に同時開業した経緯から、汐留駅は都営地下鉄の中で最も新しい駅とされている。