歴史
金手駅は1929年(昭和4年)8月15日、富士身延鉄道の金手停留場として開設された。1938年(昭和13年)10月1日に鉄道省が同鉄道を借上げ、駅に昇格して貨物取扱を開始。1941年(昭和16年)5月1日には国有化され、鉄道省身延線の駅となった。1945年(昭和20年)7月7日の甲府空襲で駅舎を焼失し営業休止となったが、1953年(昭和28年)5月10日に再建駅舎で営業を再開した。1959年(昭和34年)に貨物取扱が廃止され、1970年(昭和45年)10月1日に無人駅化。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東海の駅となり、2025年(令和7年)10月1日からICカード「TOICA」が利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は旧甲州街道が城下町特有のクランク状(鍵手)に曲がっていたことに由来し、訛って金手となった。地名としての金手町は1963年に城東一丁目などへ編入され消滅している。