歴史
池ノ上駅は1933年8月1日、帝都電鉄の駅として開業した、現在の京王電鉄井の頭線の地上駅である。1940年5月1日に小田原急行鉄道との合併で同社帝都線、1942年5月1日に東京急行電鉄(大東急)の駅となり、1948年6月1日の分離で京王帝都電鉄井の頭線の駅となった。1967年7月に橋上駅舎化され、2006年3月の駅舎改良工事でバリアフリー化された。この工事に伴いホーム - コンコース、コンコース - 駅北側、駅南側を結ぶエレベーター3基が新設された。2025年6月22日にはホームドアの使用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
下北沢駅までの距離はわずか0.6 kmで、ホーム端から隣駅を見渡すことができるほど近い。