歴史
麻布十番駅は2000年9月26日、帝都高速度交通営団南北線(目黒〜溜池山王間)の全線開通に合わせて開業した。同年12月12日には都営大江戸線が全通し、両線の乗換駅となった。2004年4月1日、営団地下鉄の民営化により南北線側の施設は東京地下鉄(東京メトロ)に継承された。2007年3月18日からはICカード「PASMO」が利用できるようになり、2015年3月11日には南北線の発車メロディが各駅オリジナルへと刷新された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
南北線改札階の天井は高さ8.0メートルのヴォールト構造で、地名「麻布」の語源となった麻織物や機織り機をイメージした壁画が配されている。