歴史
広尾駅は1964年3月25日、帝都高速度交通営団日比谷線の駅として開業した。駅番号はH03で、北千住側起点から17.8kmの地点に位置する。所在地は港区南麻布で、駅名のもととなった渋谷区広尾は隣接地域である。2004年4月1日の営団民営化に伴い東京メトロへ継承され、2007年3月18日にICカード「PASMO」の利用が可能となった。2016年4月1日には北千住寄りコンコースに4番出入口が新設され、2020年2月7日からは発車メロディが導入されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の「広尾」は隣接する渋谷区広尾に由来するが、駅自体は港区南麻布に立地している。