柴山

Shibayama

柴山
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歴史

柴山駅は1947年(昭和22年)6月26日、運輸省山陰本線の佐津駅と香住駅の間に開業した。前年に柴山港で水揚げされた海産物を京阪神へ出荷するため敷設された貨物専用線がきっかけとなって新設された駅で、1965年(昭和40年)10月1日には海側ホーム(1番のりば)が増設された。1971年(昭和46年)10月1日に貨物取扱、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いがそれぞれ廃止され、同年10月1日に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された後、2001年(平成13年)3月3日には海側ホームが閉鎖された。開業以来使われてきた木造駅舎は2018年(平成30年)秋に解体され、2020年(令和2年)1月下旬から約11平方メートルのコンクリート造駅舎が使用されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

開業以来の木造駅舎は2018年に解体され、2020年1月から約11平方メートルのコンクリート造駅舎に建て替えられた。

出典

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