敦賀

Tsuruga

敦賀
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

敦賀駅は1882年3月10日、官設鉄道の洞道口駅 - 敦賀駅間および敦賀駅 - 金ヶ崎駅(後の敦賀港駅)間の開業に合わせて一般駅として設置された。1884年4月16日に長浜駅 - 金ヶ崎駅間の全線が開通し、1896年7月15日には北陸線として福井駅までの路線が開業した。1909年6月1日に氣比神宮南西脇から現在地に移転、1945年の敦賀空襲で2代目駅舎が焼失した後、1951年3月に4代目駅舎が完成した。1962年6月10日には北陸トンネル開通に伴う交流電化と複線化が行われ、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本・JR貨物の駅となった。2024年3月16日には北陸新幹線金沢駅 - 敦賀駅間が延伸開業し、北陸本線の当駅 - 大聖寺駅間がハピラインふくいに移管された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

北陸新幹線ホームは駅北側の国道8号高架を跨ぐため地上高21メートルに設けられ、新幹線網で最も高いホームとなっている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧