歴史
京王片倉駅は1931年3月20日、京王御陵線の片倉駅として開業した。1944年5月31日の戦時統合で東京急行電鉄(大東急)御陵線の駅となり、1945年1月21日には御陵線が不要不急線指定により休止された。1948年6月1日に京王帝都電鉄が分離独立して同社の駅となり、1967年10月1日に高尾線の駅として再開業した。再開業時には1957年12月28日に国鉄横浜線に同名の片倉駅が開設されていたため、「京王片倉」に改称された。2013年2月22日からは準特急停車駅となり、2022年3月12日には準特急廃止に伴い特急停車駅へと変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
国道16号を跨ぐ下り線の鉄橋は1930年に横河橋梁製作所が架けた御陵線開業当時のもので、銘板には「昭和五年」と刻まれている。