歴史
山田駅は1931年(昭和6年)3月20日、御陵線の駅として開業した、東京都八王子市緑町にある京王電鉄高尾線の駅で、駅番号はKO49である。1944年(昭和19年)5月31日に東京急行電鉄(大東急)に併合され同社御陵線の駅となり、1945年(昭和20年)1月21日に御陵線の不要不急線指定にともない休止。1948年(昭和23年)6月1日に東急から京王帝都電鉄が分離して同社の駅となった。1964年(昭和39年)11月26日には御陵線の当駅 - 多摩御陵前駅間が廃止され、1967年(昭和42年)10月1日に高尾線の駅として再開業した。2013年(平成25年)2月22日に準特急停車駅となり(急行は引き続き通過)、2022年(令和4年)3月12日には準特急廃止に伴い特急の停車駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名は近くにある臨済宗の古刹「山田の広園寺」に由来して「山田」と名付けられたが、駅名は「やまだ」と読むのに対し、広園寺および町名は「やまた」と読み、駅名と地名の読みが異なっている。