歴史
めじろ台駅は1967年10月1日、京王高尾線の開通と同時に開業した。当駅は建設工事時には「八王子台」と仮称されていたが、高尾線開業に合わせて造成された住宅地「めじろ台」の中心駅として設けられたため、現駅名で開業した。1990年頃に2番線ホームに、2000年頃に1番線ホームにそれぞれ待合室が設置され、1994年には外壁塗色変更・エスカレーター設置・トイレ改修などの駅舎改修工事が行われた。2001年3月27日のダイヤ改定で新設された準特急の停車駅となり、2022年3月12日には準特急が特急に統合される形で廃止され、引き続き特急停車駅として運行されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
かつては待避線を備えた島式ホーム2面4線の構造だったが、車両大型化に伴うホーム延伸工事で待避線が撤去され、跡地の一部は地下自転車駐車場として再利用された。