東京ディズニーランド・ステーション

Tokyo Disneyland Station

歴史

東京ディズニーランド・ステーション駅(とうきょうディズニーランド・ステーションえき)は、千葉県浦安市舞浜にある、ディズニーリゾートラインの駅で、東京ディズニーランドの最寄り駅。旅客案内上は東京ディズニーランド・ステーションと呼称される。2001年(平成13年)7月27日に開業し、開業時には文字数で日本一長い駅名となった。2009年(平成21年)3月14日にICカード「PASMO」の利用が可能となる。進行方向左側の単式ホーム1面1線の高架駅で、ホームゲートが設置されている。駅舎のデザインは隣接するTDLメインエントランス・インフォメーション&チケットブースや東京ディズニーランドホテルと同じヴィクトリア朝時代の建築物を彷彿とさせる。ホーム部分の下にあるアーチ状の外壁には東京ディズニーランドのアトラクションの絵が描かれていて、駅の中央の時計はミッキーになっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

東京ディズニーランド・ステーション駅は東京ディズニーランドの最寄りであるにもかかわらず、ディズニーリゾートラインの4駅の中で最も乗車人員が少ない。2023年度の1日平均乗車人員は8,419人で、これは多くの来園者がJR舞浜駅と接続するリゾートゲートウェイ・ステーション駅を利用するためである。

出典

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