樽見

Tarumi (Gifu)

樽見
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歴史

樽見駅は1989年(平成元年)3月25日、樽見鉄道樽見線の神海駅からの延伸時に終着駅として開業した。樽見は旧根尾村の中心集落で、国鉄樽見線として大垣 - 谷汲口間が開通した1956年から30年以上を経て当駅まで線路が到達した形となった。2007年4月28日未明に発生した不審火により初代駅舎は全焼し、翌2008年4月、観光物産館を併設した新駅舎「うすずみふれあいプラザ」が再建された。2024年12月7日には連動装置の改修に合わせて構内が棒線化され、開業時の島式1面2線構造から単式1面1線へと改められた。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

当路線は本来、鉄道敷設法別表の「大垣ヨリ福井県大野ヲ経テ金沢ニ至ル鉄道」の一部として計画されたもので、樽見から大野へ抜ける国道157号は今も本州屈指の「酷道」とされる温見峠の狭隘区間が続く。

出典

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