国際展示場

Kokusai-tenjijo

国際展示場
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歴史

国際展示場駅は1996年(平成8年)3月30日、新木場駅 - 東京テレポート駅間の開業と同時に臨海副都心線の駅として開業した。1997年(平成9年)には関東の駅百選に認定され、選定理由は「屋根が半透明なテフロン膜で、幌馬車をイメージさせる駅」とされた。2000年(平成12年)9月1日に案内上の路線名が「りんかい線」となり、2002年(平成14年)12月1日にICカード「Suica」の利用が可能となった。2018年(平成30年)9月30日にホームドアの使用を開始、2019年(平成31年)3月18日には漫画家・手塚治虫の作品に登場する36キャラクターを描いた大型レリーフがコンコースに設置された。駅番号はR 03。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。

備考

駅舎は幌馬車をかたどった外観で、半透明のテフロン膜の屋根により採光された、天井が高く開放感のある構造になっている。これは東京国際展示場での催事に伴う乗客集中による混雑緩和のためで、地上部コンコースは広く設けられている。島式ホーム1面2線を有する地下駅で、多くの列車がJR東日本埼京線・川越線と相互直通運転を行い、川越駅まで直通する列車もある。なお、当駅周辺地域を指し示す際に駅名はあまり使われず、地名の「有明」が通じやすい。

出典

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