歴史
桜木駅は1988年(昭和63年)3月28日、千葉都市モノレール2号線の駅として開業した。駅番号はCM12で、副駅名として「加曽利貝塚 - Kasori Shell Mounds」が設定されている。相対式ホーム2面2線を有する高架駅で、各ホームは66メートル(4両編成対応)あり、改札外コンコースの南側1番出入口・北側2番出入口にそれぞれ地平から改札階へのエレベーター1基、改札内に改札階からホームへのエレベーターが設けられている。2009年(平成21年)3月14日にICカード「PASMO」の利用が始まり、2022年(令和4年)1月にトイレの洋式化改修が完了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
桜木駅には副駅名「加曽利貝塚」が設定されており、駅南方徒歩約10分には縄文時代の代表的な貝塚として知られる加曽利貝塚と、その出土品を展示する加曽利貝塚博物館がある。