歴史
小天橋駅は1932年(昭和7年)8月10日、宮津線の最終開業区間である丹後木津駅(現・夕日ヶ浦木津温泉駅) - 久美浜駅間の開業と同時に「丹後神野駅」として設置された。1962年に貨物、1984年に荷物の扱いを廃止し、1985年からは駅員無配置駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された後、1990年4月1日には北近畿タンゴ鉄道へ宮津線が移管。2015年4月1日にはWILLER TRAINSへの再移管に伴い京都丹後鉄道宮豊線の駅となり、同時に駅名が現行の「小天橋」へと改称された。2014年に京丹後市が公募で決定した愛称は「日間の松原 小天橋駅」である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名となった景勝地「小天橋」までは約2.5キロメートル離れており、駅前ロータリーの個人商店「フードショップ三浦屋」では久美浜湾を一周するレンタサイクル「くみいち」の貸し出しが行われている。