歴史
青海駅は1995年(平成7年)11月1日、ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線の駅として開業し、駅番号はU 10。所在地は東京都江東区青海一丁目で、島式ホーム1面2線の高架駅である。開業当初は周辺の商業施設がほぼ皆無で利用は僅少であったが、1999年のパレットタウン開業以降は需要の大半を占める形で乗車人員が大幅に増加した。2022年8月のパレットタウン全施設閉館を機に利用は急落し、現在はゆりかもめ路線内で最も少ない乗車人員となっている。駅北側のパレットタウン跡地を挟んだ反対側には、東京臨海高速鉄道りんかい線の東京テレポート駅があり、徒歩約5分で往来できる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
同じ都内にある青梅駅と字面が似ているため間違える事例が複数報じられており、また新潟県糸魚川市のえちごトキめき鉄道日本海ひすいラインには「青海」と全く同字で「おうみ」と読む駅がある。