歴史
多摩センター駅(多摩都市モノレール線)は2000年(平成12年)1月10日、多摩都市モノレール線の延伸に伴い開業し、同線の終点となっている。駅番号はTT01で、相対式ホーム2面2線を有する道路上に構築された高架駅である。京王・小田急多摩センター駅とは約200m離れており、ペデストリアンデッキで接続されている。駅の外観は蒸気機関車の動輪をイメージしたデザインで、2000年に「関東の駅百選」に選定された。京王・小田急の両駅とは異なり、新宿駅を経由しないこと、開業時に自動改札機が普及していたことから、社名を冠さない「多摩センター駅」と命名された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
蒸気機関車の動輪をイメージしたデザインで「多摩ニュータウンの中心に新たに誕生した車輪をイメージしデザインされた駅」として、2000年に関東の駅百選に選定された。