歴史
城崎温泉駅は1909年(明治42年)9月5日、帝国鉄道庁の豊岡駅 - 当駅間が開通した際に「城崎駅」として開業した。1925年(大正14年)5月23日の北但馬地震で駅舎は倒壊し、翌1926年5月に鉄筋コンクリート造の2代目駅舎が落成、1949年(昭和24年)5月に瓦屋根の和風スタイルへ改築された。1986年(昭和61年)11月1日には福知山線・山陰本線電化工事の完成により当駅まで直流電化された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2005年(平成17年)3月1日には城崎町の豊岡市合併を前に「城崎温泉駅」へ改称された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2005年3月1日の城崎温泉駅への改称時には、演歌歌手の細川たかしが1日駅長を務めた。