歴史
東京国際クルーズターミナル駅は1995年(平成7年)11月1日、ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線の駅として「船の科学館駅」として開業した。駅番号はU 08で、江東区青海一丁目に位置する島式ホーム1面2線の高架駅である。2006年(平成18年)4月14日には17時06分発新橋行き電車が当駅出発直後に部品破損により脱輪する事故が発生したが、死傷者はなかった。2019年(平成31年)3月16日に「東京国際クルーズターミナル駅」へ改称された。駅周辺には日本科学未来館、潮風公園、東京湾岸警察署などがある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
開業時の駅名は「船の科学館駅」で、開業前の仮称は「青海西」であった。2019年に東京国際クルーズターミナルの開業に合わせて改称された。