歴史
八坂駅は1952年(昭和27年)7月1日、国鉄越美南線の半在駅(はんざいえき)として開設された、岐阜県郡上市美並町上田にある長良川鉄道越美南線の駅で、駅番号は17である。開業当初から旅客営業のみの駅員無配置駅であった。1986年(昭和61年)12月11日に越美南線が長良川鉄道へ転換された際、同社の駅となった。1993年(平成5年)12月にはホームに「日本まん真ん中の駅」の看板が新設され、2006年(平成18年)4月1日に八坂駅(やさかえき)へ改称された。単式ホーム1面1線を有する無人駅で、ホーム中央に出入口が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
八坂駅は近くに日本人口重心地があることをアピールするため、ホームに「日本まん真ん中の駅」と書かれた看板が設置されている。看板自体は1993年12月に新設され、駅名が「半在駅」から「八坂駅」へ改称される(2006年4月1日)よりも先に取り付けられたものである。