歴史
栄町駅は1999年(平成11年)3月24日に開業した、千葉県千葉市中央区栄町にある千葉都市モノレール1号線の駅で、駅番号はCM16である。かつては旧千葉駅(現在の千葉市民会館付近)と千葉県庁舎をはじめとする官庁街を結ぶ中間に当たり、付近には旧京成千葉駅もあったことから関東有数の繁華街であった。しかし戦災後の都市計画により国鉄・京成の駅がそれぞれ現在地に移転し、両駅に近い富士見が繁華街の性質をもつようになって、当駅周辺の栄町は歓楽街(夜の街)の店が中心となっている。2009年(平成21年)3月14日にはICカード「PASMO」の利用が可能となった。島式ホーム1面2線を持つ高架駅で、駅員無配置である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
栄町駅近隣の千葉市民会館の位置には、1963年(昭和38年)まで国鉄千葉駅があったため、駐車場入口には「ここに千葉駅ありき」と刻んだ石碑が立っている。