歴史
上大月駅は1929年(昭和4年)6月19日、大月橋駅として開業した。1934年(昭和9年)までに上大月駅へ改称し、富士急行線の大月駅から0.6キロメートルの位置にある。2015年(平成27年)3月14日にICカード「Suica」の利用が可能となり、2019年(令和元年)5月17日には副駅名「都留高校前」を導入。2022年(令和4年)4月1日には富士急行の鉄道事業分割に伴い、富士山麓電気鉄道の駅となった。単式ホーム1面1線の地上駅で、無人駅。駅舎はなく、ホーム上の待合室は山梨県立都留高等学校と当時の富士急行が共同でデザインしたもので、白い壁に木材を多用し校舎をイメージした造りとなっている。かつては一部の普通列車が通過していたが、2021年3月13日のダイヤ改正以降は全列車が停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホーム上の待合室は山梨県立都留高等学校と当時の富士急行が共同でデザインしたもので、校舎をイメージし白壁と木材を多用した造りになっている。副駅名「都留高校前」を反映した意匠である。