歴史
戸越公園駅は1927年(昭和2年)7月6日、目黒蒲田電鉄大井町線の大井町 - 大岡山間開通時に蛇窪駅(へびくぼえき)として開設された。1936年(昭和11年)1月1日に戸越公園駅へ改称され、1974年(昭和49年)4月1日からは20メートル車4両編成への対応で大井町寄り2両のドアカット扱いが行われた。約39年続いたドアカットは2013年(平成25年)2月24日に大井町寄り踏切移設に伴うホーム延伸で解消された。2026年(令和8年)2月6日には国土交通省から駅高架化の事業認可を取得し、2036年(令和18年)3月31日までの事業期間が予定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の由来となった戸越公園は江戸時代の肥後熊本藩細川家の下屋敷の名残で、現在は静かな庭園として駅から徒歩5分の距離にある。