歴史
下神明駅は1927年(昭和2年)7月6日、目黒蒲田電鉄大井町線の大井町 - 大岡山間開通時に戸越駅(とごしえき)として開設された。1936年(昭和11年)1月1日に下神明駅に改称された。1976年(昭和51年)4月の田園都市線(当時)5両編成運行開始に伴い、道路上や住宅近接地という事情でホーム有効長が確保できず、大井町寄り1両(初代5000系5両編成)または2両(20メートル車)のドアカットを行った。ドアカットは1978年(昭和53年)前半のホーム延伸工事完了で約2年で終了した。2012年度(平成24年度)からエレベーターやエスカレーター新設を中心とした駅改良工事が行われ、2014年(平成26年)2月28日にエレベーターが使用を開始、東急線全駅でバリアフリールートが確保された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
大井町駅まで徒歩約10分の距離にあるため利用客はそれほど多くなく、東急大井町線では北千束駅に次いで利用客の少ない駅となっているが、駅周辺にはニコン本社や品川区役所などが立地する。