歴史
尾山台駅は1930年4月1日、目黒蒲田電鉄(後の東急)大井町線の駅として島式ホーム1面2線で開設された。1964年4月1日には相対式ホーム2面2線に改築され、現在の構造となった。所在地は東京都世田谷区等々力五丁目で、駅番号はOM12。改札口は二子玉川方面ホームと大井町方面ホームそれぞれに1か所ずつあり、両ホームの改札内移動はできない構造である。2009年夏には待合室と東急初の埋込型「スレッドライン」表示器が設置されたが、2016年夏のホームドア新設に伴い運用を終了した。2014年には「東京都市大学世田谷キャンパス前」の施設案内看板が掲出された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
尾山台駅は大井町線急行通過駅の中で最も利用者数が多く、各停のみ停車の駅としては大井町線屈指のターミナルとなっている。