歴史
かぶと山駅は1962年(昭和37年)3月1日、国鉄宮津線の丹後神野駅(現・小天橋駅)と久美浜駅の間に「甲山駅」(こうやまえき)として開業した。当初から旅客のみを扱う駅員無配置駅であり、1987年の国鉄分割民営化でJR西日本に継承された。1990年4月1日には北近畿タンゴ鉄道への宮津線移管に伴い同社の駅となり、2015年4月1日のWILLER TRAINSへの再移管に合わせて宮豊線の所属駅となるとともに、現名称のかぶと山駅へ改称された。宮津線で唯一駅舎を持たない駅で、海側の道路よりやや高い位置にある単式ホーム1面1線の地上停留所である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2014年に京丹後市の駅愛称選定委員会が公募で選んだ愛称は「摩須郎女(ますのいらつめ)の里 かぶと山駅」で、駅名の由来となった兜山が北側に位置する。