中延

Nakanobu

中延
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歴史

中延駅は1927年7月6日、目黒蒲田電鉄(現・東急電鉄)大井町線の駅として相対式ホームの地上駅で開設された。1954年7月に高架化工事に着手し、1957年7月11日に竣工。約1,020 mの線路を新設の高架橋に移設するもので、計9か所の踏切が廃止された。1968年11月15日には都営1号線の駅が地下に開業し、1978年7月1日の路線改称で浅草線の駅となった。東京都品川区に所在し、東急の駅は中延四丁目、都営の駅は東中延二丁目に位置する。駅番号は東急がOM04、都営がA 03。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

1957年の高架化工事は荏原町 - 戸越公園間の地上線北側に新たな高架橋と盛土を構築し、線路をそっくり移設するもので、工事延長は1,020 m、事業費3億円、計9か所の踏切が廃止された。

出典

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